最近は新しい趣味として蕎麦打ちにのめり込んでいます。
そこで欲しくなるのが蕎麦打ちの小物達・・・。



麺棒のご注文は
こちらまでメールでご連絡下さい。


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カーボンパイプ麺棒は実用新案登録済みです

かーぼんは

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カーボン麺棒を使う時の注意点と免責事項。

カーボン麺棒で延す時にはスルスルと軽く廻ることを実感いただけると思います。
ただ、丸出しの一番最初だけは突っかかる感じがして廻し難いかもしれません。
これは木製麺棒と違いカーボン麺棒に吸湿性が無いために起きる現象です。
地延しが終わった時には手のひらは湿気を帯びています。
その為に一時的に滑りが悪く感じます。
これは、丸出しを始める前に生地に軽く打ち粉を振るか・手のひらと麺棒に打ち粉を付けてから
始めれば解決し、軽く廻せるようになります。

更に、猫手では最初に麺棒の向こう側に生地の山が出来てしまい乗り越えにくいです。
麺棒と掌が湿り気の為に空回りしないため。
これが突っかかる原因です。
これを回避するには、丸出しは波延し(バイバイの手)で行う必要があります。
波延しの基本は平手なので空回りする必要がありません。
バイバイの手で、30度ずつ一周する頃には生地が落ちつくことと、生地が薄くなりますから
向こう側に山が出来なくなり、その頃には猫手でもOKとなってきます。

カーボン麺棒の仕上げは全て手仕上げです。
それ故、長さ等の寸法には多少の誤差が生じます。

素材はカーボンパイプメーカーに依頼して作って貰っています。
その時のロットによっては微細な気泡が混入していることがあります。
この気泡は塗装しても消せません。

気泡があっても麺棒の機能には影響ありません。
ただし、気泡に入り込んだ蕎麦粉は白い点状に見えてしまいます。

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カーボン麺棒の販売
カーボン麺棒のリクエストが多いため順次に受注を行います。
直径27.5mm 長さ920mm(カーボンパイプ部900mm エンドキャップ10mmくらいが両端でプラス20mm)。今回から更に軽量となり約135グラムです。

  エンドキャップに名前等をNC加工で彫り込むことも可能です(無料)。
価格を抑えるためにエンドキャップの材質と色はその時々によって変わります。現在はクリーム色のABS樹脂を使用しています。

1本が22,000円(消費税込み、着払い宅急便にてお送りします)。


製作に1ヶ月少々かかります。
カーボンパイプの素材はメーカーに特別注文しているために、
それの納期に2週を要します。そこから麺棒に仕上げるのに
2週です。更に少しの余裕を見て下さい。
私の本職は蕎麦屋でもありませんし、製造業でもありません。
遊びで片手間にやっていますので時間はかかります。
その替わりに時間をかけた丁寧な作業・精密な仕上がりを心がけています。
ハイアマチュアは時間コストを無視できる事が強みです。

他のサイズも製作可能ですが、その都度の見積もりとなります。

あと、皆様は延し棒に注目されていますが、カーボンの巻き棒も使って
みると、軽くて長さを感じない取り廻しの良さに驚かれると思います。

2015.11.10
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デプスゲージ

凹み深さを計るデジタルデプスゲージを改造しました。

元の測定子は断面3×4mmの楕円形プラ棒です。
これでは刺入抵抗が大きく、延した麺生地に綺麗に突き刺さりません。
そこで0.8mmのステンレス鋼線の先端に18k金ロウを溶かし付けた測定子を作り装着してあります。
これで綺麗に刺さりますし、延し台も痛めにくいです(でも、強い力で押せば台を痛めます、ご注意を)。

更に正確に計るためのベース板をアクリル削り出しで作り、従来の物より強度精度ともにアップしています。
表示が黒っぽくて見にくいのは液晶面を撮影しているためです。

延し台の上でゼロセッティングした後、麺生地に乗せて上部を軽く押し測定子を突き刺します。
0.01mm単位で麺生地の厚さが表示されます。
最小表示単位が0.1mmのものだと、測定値に0.1mmくらいの誤差を生じる場合があるため取り扱いを中止しました。

正確な麺の厚さを求めるならコレしか無いでしょう。

2015.10.1

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2015. 9 1

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麺線用太さゲージ新作です。

段位認定会の練習用に、1.5mmと2.0mmだけをセットしました。
麺幅をこの範囲で切ればOK。  最大値と最小値です。
今まで切っていた麺幅の感覚が・・・、少し違っているかも・・・。

弾力のある医療用シリコンゴムで作っていますので、食品に使っても安全です。
初めは香料の匂いが多少あります。暫くすると消えて匂わなくなります。

横幅方向の精度は+-5/100mm以内、厚さ方向ではプレス圧の関係で+-3/100mm〜+1/10mm位の誤差が生じることがあります。
シリコンゴムの充填は手作業で行っていますので、多少の気泡の混入は避けられません。
ただ、気泡のほとんどはベース部のエッジと文字の辺縁に生じ、スティック部分には少ないです。

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蕎麦用穴開き皿

そば&とおくさんから素敵な蕎麦盛り皿を戴きました。
穴開きなんですが、蕎麦は軽く水を切るだけでテーブルに水が落ちる事はありません。

濃い色の土に「藁灰白萩」と言う釉薬をお使いだそうで、とても良い雰囲気です。

詳しくは
http://mokuyokai.blog18.fc2.com/blog-entry-184.html


写真は敢えて蕎麦盛りをずらして、穴が見えるように撮っています。
最近のお気に入り・高山製粉の白樺を外一で。

そば&とおくさんは作陶以外にも色々な物を作っておられます。

http://etuko.sakura.ne.jp/taka10/index.html

http://etuko.sakura.ne.jp/taka10/niki/sobaniki/sobanikiFrameset.htm

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麺線用太さゲージ

金型を作りそこに医療用シリコンゴムを流し込んで作っています。
医療用シリコンですから食品に使っても安心です。

麺切りの時の麺の太さの参考に・・・。

タイプA

1つに1.0mm・1.3mm・1.5mm・1.8mm・2.0mmの太さをセットしています。
切った麺に合わせてみてガイドとします。
長さ35mmくらい、重さは0.9gくらい

細かい気泡の混入は避けられません

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タイプB

こちらは1.3mm・1.5mm・1.8mm・2.0mmの太さ別で、1つに4本ないし5本の同じ太さの物をセットしています。
まとめて見るとき、あらかじめ切る麺の太さが決まっている時にはこちらの方が目安になりやすいです。
駒板の上で枕に近いところに乗せておくと見易いです。

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麺棒掛けを作りました。

10mm厚のアクリルを切り出して、長さは約380mm
アクリルならレーザーでカットするのが簡単です。